Tsure-Zure: 洋楽関連

2008年06月20日

人生万歳!!

とは、Coldplayの最新曲「Viva La Vida」(スペイン語)の日本語訳である。
最近はiTuensのCMでも使われてお馴染みだろう。

最近、音楽関係の日記をサッパリ書いていなかったのだが。
やはり、このタイミングで書くべきだろう。

「Viva La Vida」、曲名そのままに生命の躍動感溢れるこの曲は私のお気に入り曲ダントツ1位である。
そして、遂に最新 (2008-6-28付)のBillboardのSingle Chartの1位になった!!

Leona Lewisは強いし、Lil Wayneは先週飛び越えて1位になるし・・・
好きな曲は、別にヒットチャートの1位にならなくたって・・・諦めていたので、嬉しさも一入。

この曲が含まれる、最新Album『Viva La Vida or Death and All His Friends』も素晴らしい出来。

前作、『X & Y』は未だにお気に入り。
それだけに、新作の発売は期待半分、不安半分だったが、そんな不安も杞憂だった。

本作は、ProducerにかのBrian Enoが参加しているのも功を奏して、以前からのメロディセンスはそのままに、より重厚に、Dramaticに。

Album名にある様、単純な「生」と「死」の対比では終わっていない。

飽くまでもこれは私の率直な意見だが、相反するであろう、「動」と「静」、或は、「明」と「暗」が二元論で語られず、同居し、混沌としている様に感じた。
そのタイトルの一部でもある、「Death and All His Friends」なんかは将にその象徴と言える。
収録曲では、一番好き。

うーん、マダマダ聞き込みが足らない。
聞けば更なる印象が湧いて来そう。
posted by お〜さき at 03:23| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 洋楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

お〜さき的 Best 3 Songs in 2006

Starなんぞ言われながらも、タイツを脱げば(w)ただの売れ線POPS好き^^;
イベントの最後には、もうお役目も終わっただろうということで、Savage Gardenの「Truly, Madly, Deeply」を歌っちゃうような輩です(-_-;)

例えば、昨年のSKYN的Best 3ソングを挙げるとすれば、

1.「Bad Day」by Daniel Powter

2.「Over My Head(Cable Car)」by The Fray

3.「Chasing Cars」by Snow Patrol

次点「Sexy Back」by Justin Timberlake

な感じ。
いたって普通でしょ(^^)v

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私のiTunesの演奏回数では、94回でダントツ1位。
因に2位はJames Bluntの「You're Beautiful」で60回、でも最近は聞いてないなf^_^;

以前も日記に書いたことも有るが、どれだけ癒されたことか。
仕事で煮詰まったりした時は必ずきいてたな〜。

結局、サマソニにも、単独公演にも行けなかった。
しかし、実はCanada大使館での招待Liveには友人のびんごがーるさんに誘われて、行ってきました。
そういえば、あの時、何か何時もよりkeyが低いなと思ったら、keyboadの設定間違えたと慌てて途中でオリkeyにしてた。
でも、目覚ましテレビの時も、その低いkeyで歌ってたところをみると、実はわざとか?
彼には、きっと絶対音階は無いんだろう、ってその時確信した。

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は昨年の記念すべき初海外出張、Bostonへの行き帰りでよく聞いていたということでも思い出深い。
かのRollingsotne誌では、“a Coldplay-meets-Goo Goo Dolls”なんて評されてたけど、上手く言ったもんだ。
カラオケで何回か挑戦するものの、中々上手く歌えない。
特に、サビで静かになって、再び盛り上がるところ。
上手く歌えるとカッコいいんだけどな。

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もメロディーが綺麗な佳曲。
曲の展開自体は、極めて単純なんだが、聞けば聞くほど引き込まれていくタイプの曲。

私の中では、debut当時からKeaneと比べてしまう。
First AlbumはKeaneが良かったのだが、Secondはこちらに軍配を挙げたい。

さて、1の「Bad Day」は、USや日本では昨年Breakした感が有るが、実はUKでは一昨年の大ヒット曲。
で、突っ込む方も居られると思い、次点
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も挙げさせてもらった。

最初に聞いた時は、Justinコリャ冒険したなと、多少ビックリしたものの、PのTimberlandの麻薬的なビートに病み付きになってしまった。

そう言えば、昨年行った数少ないLiveの一人でもあり、そのLiveでTimberlandも含めて生で見れたというのも印象深い。

先日のHyuでも、初っ端に歌った曲でもあるしねf^_^;

今年も、沢山いい曲に巡り会えるといいな〜( `ー´)ノ
posted by お〜さき at 05:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

Future Sex /Love Sounds

久々の日記がこんなタイトルで、知らない方がみれば、「遂にお〜さきも気がふれたか」と思われるかなf^_^;

何てことはなく、待ちに待ったJustinのNew Albumのタイトル。

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やってくれました、今週付けのBillboardで堂々の初登場一位!
しかも、一週間の売り上げ、684,000セットだそうです。

いよいよ、彼に「’NSYNCの」何ていう枕詞はもう必要なくなっちゃいました。

何を隠そう、この私、Justinファン!
大したカミングアウトでも有りませんがf^_^;

そうそう、カミングアウトで思い出しましたが、先月頭にBoston出張行ったときには、同じ'NSYNCのメンバー、Lanceのカミングアウトが掲載された、People誌がどの本屋へ行っても最前列に陳列されていて・・・思わず私も買ってしまいました♪〜( ̄。 ̄)
これで'NSYNCはもう・・・

さて、話しを元に戻しますが、いや、今回のAlbum、マジいいっすよ!

実は、バタバタしてる中で、7月に突然決まった、彼の初ライブ。
行っておりました。

その前日はColdplayへ行けなかったので、もう誰にも文句を言わさず行ってきました。
しかし、あの忙しい中、二日連続で行けるわけないのに、チケットを買った自分が悪い(ーー;)

バックは全て黒人、とっても黒っぽい音。
1st Album、『Justified』

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で言えば、「Senorita」系。
彼の歌唱力を堪能出来、私としては、とても良かったのだが、悪く言えばとても地味。

ん〜、次のAlbum下手すると転けるかも・・・と思ったのも束の間。
アンコールで登場したJustinは、「Sexy Back」を、しかも、あのTimberlandを引き連れて!
まさか、生の「Yeah!」という掛け合いが聞けるとは。

ご存知の通り、この「Sexy Back」今週3週目の1位。
しかも、29位にはTIをfeat.した「My Love」が既に上昇中。
前週89位からの急上昇!

Albumの中には、私の予想を反して前作以上にバラエティーに富んだ曲が豊富に収録されてます。

私のお気に入りは、Liveでは更にSexyさを増した、ダンスと共に披露していた「Lovestoned」。
前作での「Cry Me A River」を彷彿される「What Goes Around」。
しっとりとした、「Until The End Of Time」等。

結局は、バラード系ばっかりじゃないかと言われそうですが、やはり、それだけ彼のVoの成長は著しいということです。

さて、このAlbumからいったい何曲の大ヒットが生まれることか。
更に、'SYNCの再結成は遠のくばかり・・・
posted by お〜さき at 03:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

「If I Were You」by Hoobastank

やっと今週も終わり。
気づけば、もう6月、雨がちな嫌な季節。

この、ジメジメして蒸暑い天気は私の天敵。
朝会社へ来るだけで疲れてしまう(-_-;)

早く梅雨が終わり、カラッとした夏が来て欲しいものである。

さて、気分を変えて。

最近のお気に入りは、Hoobastankの「If I Were You」。

Hoobastankと言えば、大ヒット曲「The Reason」が記憶に新しいところだろう。
「The Reason」はメロディーラインが綺麗で、しかもスケールの大きい曲で、今でも私のお気に入りの曲の一つ。

今回の「If I Were You」も、同じ流れを汲むと思う。
悪く言えば、2匹目のドジョウを狙ったと言えなくも無いが^^;
でも、個人的な意見を言えば、「The Reason」を凌ぐ出来だと思う。

静かに始まり、徐々に盛り上がり、そして最後は大合唱みたいな。
しかも、所々で転調が効果的に使われている、という私の大好きな曲の展開である。
歌い方も、一本調子でなく、ウマく声を使い分け歌っている。
曲頭の声を聞き、「こんな声綺麗だったかな?」と耳を疑った位。

前作、『The Reason』

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の時では余り気がつかなかったのだが、マイナーコードの使い方がウマい。
ソングライティングの面でも可也の成長が見受けられる。
私は、そんな曲に弱いのだ。

歌詞のメッセージ性も強くなった。

曲の感じから、「The Reson」の様に普通のLove songかなと思ったのだが、よく歌詞を読んでみると、結構深い。
成功者、何か大きなものを手に入れた者に対して「もう一度足元を見直せ」と諌めている。

それは、自国の大統領Bushに対して?
世界中を悩ますテロリストに対して?

読みようによっては、前作で世界的にヒットした自らに対して、違う視点で省みているのかもしれない。

It all could go away,
in one blink of an eye...
It happens all the time

それは、消え去ってしまうかもしれない
瞬きしている間にも・・・
そして、それはいつでも起こりうることだ

う〜ん、深い・・・

この曲を含むNew Album『Every Man For Himself』


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には、他にも佳曲が多い。
私は特に、「Moving Forward」は、途中の転調とか私の好みの曲。

ただ、前作と比べると、「Out Of Control」のような、壊れた曲が少ないような気がする。
激しい曲と、綺麗な曲の対比が面白いバンドだけに、少し寂しい。

USで今一つ売り上げが伸びないのはそんなところも有るのかな。

とは言いながら、多分、私の中で今年度10本の指には入るalbumになると思う。
ラベル:Hoobastank
posted by お〜さき at 16:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

You had a "Bad Day"・・・

先月は、ホント忙しかった。
正直私のキャパ超えてた。
もしかしたら、入社して、一番忙しかったかもしれない。
というより、入社8年目にして、こんなこと言っているのも情けないかもしれないいが、真面目にここまで仕事に取り組んだのは初めてかもしれない。

凹むことも数知れずあった。
自分の力のなさを、今まで、生かな気持ちで仕事に取り組んでいた自分を恥じることも。

そんなストレスが溜まった為か、毎日帰りが遅いのに、ガッツリ晩飯を食べてしまい、ここ3ヶ月で5kg以上増えてしまった(-_-;)
やはり、肉体的だけでなく、精神的にだめな時にも食べに走ってしまうようだ・・・

反省、反省^^;

とにかく、ご無沙汰してしまいましたが、何とか生きておりますので、ご安心下さい(^^)

とかく、落ち込み気味の時励ましてくれたのが、Daniel Powterの「Bad Day」。
今一番のお気に入り。

とっても含蓄のある歌詞で、私の能力ではとても対訳なんて出来ないが^^;

要約すれば、この一言、

「You had a bad day」(君は今日はついてなかったんだ。)

に尽きる。←強引過ぎるが^^;

つまり、色々辛いことが有ってくよくよしててもしょうがない。
今日はついてなかったんだよ。

将に、今の私がそういわれているような・・・

長年音楽を好きで聴いているんだが、それとなしにラジオを点けた時に、MTVを見た時に、偶々遭遇した曲に心癒されることが何度となくある。
最近では、ホントに不思議なんだが、iPodのシャッフルでかかった曲が、将に今の自分の心模様を表していることがあったりする。

やはり私は、音楽なしでは生きられない、改めてそう感じる。

さて、この「Bad Day」私だけでなく世界中のヒトを癒しているようだ。

Canada人でありながら、Europe各国で先に火がつき大ヒット。
UKでは同時期にdebutしたJames Bluntの「You're Beautiful」に阻まれ最高位2位だったが、2000年以降の最大ヒットらしい。

USでは、iTMSでの大ヒットにも助けられ、4/1に1位を奪取して以来、今週まで5週連続首位をキープしてる。

Album全体を聞いても、粒ぞろい。
先述の様に、同時期に世に出たシンガーソングライター(死語?)として、また、若干ハスキーな高音の似た声質ということもあり、James Bluntとしばしば比較される。
聞いた感じ、James Bluntが一貫してmellowな曲調で、ともすれば飽き易いというのも否めないが、Daniel君の方はもちろんmellowな曲もあれば、パンチのある曲もありvarietyに飛んでて、とても聞き易い。

「James Bluntは甘すぎる」と感じている方には是非お勧め。

さて、GWはゆっくり休みを取って、リフレッシュしなきゃ・・・と言いながら今日明日は出社だが(-_-;)

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posted by お〜さき at 19:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

やったー、遂にNo1!

先日紹介した、James Bluntの「You're Beautiful」、遂にbillboardのシングルチャートNo1を奪取しました。

イェーイ!

UKのアーティストのNo1としては、あのダイアナ妃の追悼歌、Eltonの「Candle In The Wind 1997/Something About The Way You Look Tonight」以来だそうです。
意外といえば意外ですが。

Beyonceが粘ってたから、首位奪取は無理かなと、半分諦めていたんですが、よく粘った!

これで、英米制覇ですよ。
albumは自己最高の5位、しかし赤丸消えてしまいました。

albumの英米制覇はきついかな・・・

因みに私のiPodでの再生回数もダントツ1位ですw
posted by お〜さき at 16:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月30日

Have A Nice Day!

久々にBon Joviがやってくれました。

例の、ジャケットが特徴的(?)なNew Album、『Have A Nice Day』、

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今週のBillboardで2位初登場です。
1位はHeavy RockのバンドDisturbedの『Ten Thousand Fists』。

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でも、ほしかった!
1位が284,000-copyで、Bon Joviは202,000-copy。
週を選べば1位になれたかも。

因みに、前作「Bounce」(2002年)

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の時は、160,000-copyで初登場2位。
初動の売り上げではアップだ!

今回のタイトルソングでもある、1st Single「Have A Nice Day」は、ノリのいいPop Rockで、結構好き。
「It's My Life」そのまんまじゃんという気がしないでもないが。
ま、その辺は「彼等らしい」という表現がピッタリで、ツボを突いた曲作りは、昔からのBon Joviフアンもすんなり入れるだろう。

正確には、『Bounce』の後に、『This Left Feels Right』

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というSelf Cover Albumが出てるんだが、そのアレンジが、変にムーディー過ぎて、どうもしっくり来なくて。
彼等の方向性を少々疑ったのだが。

今回は、先行Single以外の収録曲もいいのだ。
ノリノリの曲もあり、得意の泣かせるバラードもありこれは、久し振りに大ヒットのalbumになるかも。

因みに、Singleも今週58位初登場!
前作「Thank You for Loving Me」の最高位57位(2001年)はクリアできそうだ。

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更に、Top20 Hitで言えば、1995年の「This Ain't a Love Song」の最高位14位まで遡らなければいけない。

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なつかしー!
posted by お〜さき at 16:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

Musical Baton

最近やけに早起きになってしまい、ってただ体内時計が来るってるだけという噂も^_^;

さて、最近巷で流行ってる「ミュージカル・バトン」
私にもバトンが回ってきました。

バトンを貰ったら、音楽についてのいくつかの質問に答え、5人にバトンを渡すというもの。
それでは私も流行りに乗ってw

■Total volume of music files on my computer:(今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

30.5GB。

へー、我ながらこんなにあったんだって感じですね。
ダブリは有るとは思いますが^_^;

■Song playing right now:(今聞いている曲)

「未来」by Mr.Children

普段MTVをつけっ放しなのでw
今、偶々かかってる曲ですが^_^;
デモ、結構好きかも。

■The last CD I bought(最後に買ったCD)

『Mezmerize』by System Of A Down
『Deamon Days』by Gorillaz

たかが外れたように最近CD買いすぎです(-_-;)

■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me:(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

「More Than Words Can Say」by Alias
「Truly, Madly, Deeply」by Savage Garden
「Somewhere Only We Know」by Keane
「Breaking The Habit」by Linkin Park
「Shattered Dreams」by Johnny Hates Jazz

考えるとキリがないので、カラオケでよく歌う曲を選んでみました。
好みがバレバレですね^^;

ということで、5人の方にバトンを渡さなければいけません。
よろしくお願いします。
posted by お〜さき at 07:56| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 洋楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

『X&Y』 by Coldplay

前作『A Rush Blood To The Head』

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の成功から、嫌が負うにも高まる新作への期待。
そんな表れからか、先行カット、「Speed Of Sound」は、今やネットダウンロードの業界標準「iTunes Music Store」でバカ売れ!

その売れ行きが後押しして、Billbordのシングルチャートでは初登場8位と、UKのrockバンドではThe Beatles以来の偉業を果たしてしまった。

さて、新作「X&Y」

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スローから、ミドルテンポな曲が並び、一聴してみるとかなり地味なイメージを受ける。
大人しいながらも、中盤から盛り上げるっていう、ま、それが彼らの曲の特徴でもあるけど。

新作への期待も大きく、更に先行曲「Speed Of Sound」が彼らにしては、颯爽とした躍動感の有る曲だけに、album全体にそんな期待をしてしまったセイだろうか。

ただ、それだけメロディーラインには定評の有る彼ら。
聞けば聞くほどスルメのように味わいが伝わってくる。

今回の新作を製作するに当たり、昨年夏頃には一度ほぼ出来上がっていた・・・かのように思ったらしい。
しかし、いざまとめてみると、満足した出来には到底及ばず、全てをリセットしてもう一度作り直したらしい。
やはり、前作の成功は、それだけ大きなプレッシャーとして彼らの肩に重く圧し掛かっていたことだろう。

しかし、今年に入り、「A Message」が出来た時、今回のalbum製作がウマく行く自信が持てたの事。
この曲、本人たちが言うだけあり、このalbumの中核をなす名曲だと私も思う。
メロディーといい、曲展開といい、彼らの充実度を将に表している。

先行シングルのチャートアクションについては冒頭に述べたが、さてalbumはどうか。
期待通り、最新(05/06/25付)で、初登場1位。
しかも、初動737,000コピーという、メガトン級の売れ行きで、Black Eyed PeasThe White Stripesの期待の新作を抑えて貫禄勝ち。

それを受けて、一度急降下した「Speed Of Sound」も10位に返り咲いている。
更なる活躍が期待できる彼らから、今後も目が離せない。
posted by お〜さき at 13:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 洋楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

マイケル無罪!!

だそうです。

M・ジャクソン被告に無罪

一線に復帰できるのかな。
やはりこのスキャンダルはかなりの痛手であることは間違いないからな。

でも、あの歌声又聞きたい・・・
posted by お〜さき at 10:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

欲しいCD多すぎ・・・

寮を出なければいけないということもあって、節約の為にCD購入を自制中。
最後に買ったのは、LinkinとJay-Zのコラボ『Collision Course』。

その我慢も遂に限界に・・・

まずは、Oasis。
3年振り6作目の『Don't Believe The Truth』。

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どちらかというと、NoelとLiamのGalagar兄弟のワンマンバンドっていうイメージが強いが、今回はバンドメンバー全員が製作に携わってるらしい。
Noel曰く、1人で曲作りをするのに飽きたらしい。

1stカットの「Lyla」もOasisらしい、メロディーラインもよく盛り上がりのある、歌曲に仕上がっている。

次に、Coldplayの『X&Y』。

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先行曲「Speed of Sound」は流石期待も大きいのか、iTunes Music Store」での売れ行きも好調。
その甲斐もあってか、Billbordのシングルチャートで、8位初登場という離れ業も。(UKのrockバンドがTop10以内に初登場するのは、The Beatles以来らしい・・)
爽やかな曲で、これからのシーズンにピッタリ。

一度下降したが再上昇してるのもそのセイだろう。

更に、Gollirazの『Demon Days』。

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BlurのVo.Demon、その他メンバー全員がアニメのキャラクターに扮する覆面バンド。
Liveでも、本人たちは登場しない。

これまた、iPodのCM曲に選定されたこともあり、iTMSでも売れてるよう。
6/4付けのBillbordのシングルチャートで17位まで上昇!
(翌週に急降下しちゃったけどね^_^;)
Blurでは、USではこんなに売れたことないのに・・・ちょっと複雑。

他にもWeezerの『Make Believe』、

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Foo Fightersの2枚組みの大作、『In Your Honor』(US版はCCCDらしい・・・)、

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The White Stripesの『Get Behind Me Satan』、

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System Of A Downの「Mesmerize」。

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先にも書いたマライアの『The Emancipation of Mimi』も買ってないし・・・







・・・で、Amazonを見てたら酔っ払った勢いで全部注文してしまいました(-_-;)
posted by お〜さき at 13:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 洋楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

マライア、完全復活!

と言ってもいいでしょう!!

少し前の日記で、albumがNo.1になったということを書きましたが、

何と、シングル「We Belong Together」がNo.1ゲット。

(^○^)パチパチパチ!

1stシングル「It's Like That」が最高位16位と思いのほか伸びなかったので、今回のシングルには期待していたんですが、まさか1位を取れるとは思っていませんでした。

Gwenの「Hollaback Girl」が首位をキープしていたし、Ciaraの「Oh」も勢いがあったのでTop3に入ればおんのじかなと思ってました。

ところが、先週付けで、ラジオ局でのエアプレイが好調なのを示す「Greatest Gainer / Airplay」を獲得して、そのCiaraを押しのけて2位まで上昇してたので、ひょっとしたらと薄い期待はしてたんですけどね。

前の日記でも書きましたが、不遇の時期が続き、再浮上は無理かなと思ってました。
やはり、実力の有る人ですからね。
原点に立ち返ってその気になればというところでしょうか。

最近悪い噂しか聞かない、Whitneyにも頑張って欲しいものです。

と、偉そうにいいながら、『The Emancipation of Mimi』未だ買ってなかったりします。
欲しいCDありすぎなんですよね、最近・・・

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posted by お〜さき at 13:45| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月26日

「Look What You've Done」 by Jet

チャート上に、自分好みの曲が有るのを忘れていた。
そうこうしている間に、48位まで落っこってしまった・・・

Jetはオーストラリア出身の、ビートルズストーンズAC/DC等のフォロアー。
デビュー曲「Are You Gonna Be My Girl」が初期のiPodのCMでガンガンかかっていたので知ってらっしゃる方も多いだろう。
多分、知らなくても、曲を聴けば「あ〜、あの曲ね」と気づく筈w

「ダッ、ダッ、ダー、ダッ、ダッ、ダダー」

っていうリズムはそれだけ印象深かった。
広末の「マジで恋する・・・」も同じリズム。

引き合いが悪いか^_^;

話はそれるが、以前取り上げた、Billboardのチャート改変で、ダウンロードサービスでの曲購入も、チャートに反映されるようになった。

そのお陰で、最大手「iTunes Music Store」でバカ売れしている曲が、ヒョコリ上位に現れるようになった。

最近でも、今までチャートには縁がなかったWeezer「Beverly Hills」が、IMSでの人気を受けて、25位に初登場。

結局13位まで上がった。
今週は29位まで一気に落ちてしまったが・・・

つまり、ちょっと前にCMでかかりまくり、IMSで売れまくってたU2「Vertigo」とか、「Are You Gonna Be My Girl」も、もうちょっと前にチャート改変されてたら、もっと上位に食い込んだろうな、と。

只の独り言です(-_-;)

さて、話を本題に戻して^_^;

USでは3枚目のシングル。
先の2曲アゲアゲの、まさに王道rockって感じの曲だったが、この曲は一点心に染み渡るバラード曲。

この対比も堪らない!

実は、最初アルバムを聞いたときから気に入っていた。
ピアノの前奏を聴いただけで釘付け。

ユッタリ、単純な展開ですすんで行きながら、サビで転調。
一回聞いて気にいってしまいました。

絶対シングルにするとは思ってたが、やっと切ってきた。

もうちょっと売れて欲しかったんだけどな。
ま、でも売れなくても、

今年の年間投票では絶対上位に入れます!

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02 Are You Gonna Be My Girl(44k 56kbps).mp3

04 Look What Youve Done(44k 56kbps).mp3
posted by お〜さき at 17:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

マライア復活?!

新作『The Emancipation of Mimi』

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が、何とBillboardのアルバムチャート、

初登場1位!!


1位って、1997年の『Butterfly』

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以来のこと。

しかも、当時、235,000Set売って1位だったんだが、今回は404,000Setも売ってらっしゃる←何で敬語なんだ^_^;

90年代栄華を極めたdivaも、映画『Glitter』

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の失敗以来凋落の一途。
しかも、アギレラアリシアなどの、歌い上げ系の若手も出てきて、もう復活は有り得ないんじゃないかと思ってた。

前回のalbum『Charmbracelet』

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も最高位3位止まり。
と言いながら、初動で241,000Set売ってるんだけどね。
でも、復活を印象付けるには最低でも1位捕りたかったところ。

それまでの成績が成績だけに・・・

ここ最近は、HipHopの客演として、いい味を出してたものの、落ち目感は否めなかった。

でも、考えてみれば、いち早く曲の中にHipHopアーティストをフィーチャーして試行錯誤をしていた人だからね。

客演をしながら、何か次の一手を考えてたんだろう。

そして今回のalbum。

題名を直訳すれば『ミミの解放』

「Mimi」とは、ごく親しい友人がマライアを呼ぶときの愛称らしい。
つまり、今回のalbumはマライアの本来の自分自身の解放を、原点回帰を狙っているようだ。

1stシングル「It's Like That」も、今時のスカスカトラックで始まりながら、サビではしっかり存在感を示している。

2ndでは、早速バーラード「We Belong Together」を切っている。
これは、気合入りまくりの証拠です。

1、2曲目共にプロデューサはジャーメイン・デュプリ
albumでは、他にもカニエネプチューンズ

フィーチャリングされているアーティストもネリー等々、超豪華!

そんな面子に対しても、伝家の宝刀、7オクターヴの歌声で全く寄せ付けない所は流石。

いやー、もうこれは復活と言っても良いんじゃないか!
posted by お〜さき at 20:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

ノエルが!!

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ビデオチャットに登場するそうです!

あのオアシスのノエルがです。
興味が無い人には無いでしょうが^_^;

最近でこそ、一時期に比べると私の中でもそんなに盛り上がってるわけではないですが、『(What's The Story) Morning Glory? 』

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の頃なんかは、好きなバンドはと聞かれたら、オアシスはビートルズの次くらいには必ず挙げてました。

っていうか、ビートルズ好きな私^_^;
ノエルのメロディーラインと言い、リアムのジョンっぽい声と言い、とても惹かれたわけです。

「Wonderwall」、「Whatever」何かは、今でも大好きです。

っで、来月発売のNEW Album、『Don’t Believe The Truth』のプロモーションの一環として、ネットを通じたビデオチャットを行うらしい。

11年間のバンド活動の中でも初めてらしい。
裏を返せば、最近パッとしなかったんで、ここらでこんな事でもしててこ入れをしなければいけない現状でも有るのでしょう。

詳しくはこちらを↓

いよいよ明日深夜!オアシスのノエルがビデオチャットに登場
(MTV JAPAN staff report)













って、盛り上げながら、私自身はきっと新橋辺りで飲んでて、結局参加できないでしょうけど・・・
(-_-;)
posted by お〜さき at 14:14| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 洋楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月19日

「More Than Words Can Say」 by Alias

私が好きな曲の中で、間違いなく5本の指に入る曲だ。

キーボードをフィーチャーして、メロディアス
VoのFreddy Curciの声はハイトーンであるが、パワフルでもある。

まさに、私の好みど真ん中の曲である。

この曲がヒットする前、これ又私好みな曲「When I'm With You」という曲が88年にBillboardで1位になっている。
この曲を演奏しているSheriffというバンドも、同じくFreddy CurciがVoのバンドであった。

この曲のヒットは曰くつきである。
実はこの曲がヒットしたときそのSheriffというバンドは既に解散した後だったのだ。

元々は83年にリリースされ61位までしか上がらなかった。
出身国カナダでは大ヒットしていたのにも拘らず、USではプロモーションの関係で、全く振るわなかったのだ。
そして、バンド自体85年に解散してしまう。

しかし、その後奇跡が起こる。

ラスベガスのローカルラジオの、あるDJが、個人的な好みでこの曲をかけたところ、問い合わせ殺到。
再リリースした所、あれよあれよという間に1位になってしまったのだ。

その頃既に、VoのFreddyは別のプロジェクトを始めていた。
それがAliasだ。

「When I'm With You」の大ヒットも後押しして、先述の「More Than Words Can Say」も最高位2位まで上昇。
そして私の心に深く刻み付けれていたのだが、不覚にも当時購入しなかったalbum、『Alias』は今となっては入手困難。

新橋の洋楽bar「Stay Up Late」には、このalbumが置いて有るので店に行ったとき度々聞いた。

ところが、洋楽カラオケをするようになって数年、去年になって広尾のSmash Hitsにオケが入ったのだ。
もう、迷わず歌った。

更に、先週、大阪のdivaへ行ったとき、実はオケが有る事を発見!
もちろん歌ったのはいうまでも無いw

常連のitchie君がFreddy好きだと聞いて、Freddyのオフィシャルサイトがまだ有る事を教えてもらった。
Freddyのベスト、『THEN AND NOW』は未だ入手できる事を確認。

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ただ、アマゾンでも輸入版で¥3,744(税込)とべらぼうに高い・・・

しょうがないけど購入しよう(-_-;)

「More Than Words Can Say」 by Alias(Realplayer)
posted by お〜さき at 13:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

Rooster

またMTVを見ててヨサゲなバンドを見つけたw

「Rooster」というUKのバンド。

デビュー曲「Come Get Some」を初登場7位にに送り込んだ今年の期待のホープらしい。
いつものようにかけていたMTVで昨晩偶々見たのだが、なかなか骨太でありながら、心地よいPop Rock。

MTVは基本的に「ながら」でかけているのだが、気になる曲が流れると手が止まる。
この曲もその例に漏れない。

UKではこの曲の後、「Staring At The Sun」という曲も初登場5位に送り込んだらしい。
こちらも視聴してみたのだが、一転、バラードの綺麗な曲。

綺麗な曲といっても、アマアマではなく、少し男臭いのだが、これがこのバンドの色なんだろう。
「雄鶏」っていう名前をつけるくらいだからねw

実は、私が知らなかっただけで、既に来日も果たしている。
Avrilの前座もやってたらしいし、単独でもLiveがあったよう。

しかも、東京リキッドルームでのLiveを、誘われていたのを思い出した。
その時は、仕事で遠慮してしまったのだが、惜しい事をしたと今更ながらに後悔・・・

因みに、album『Rooster』日本版は4月20日発売だそうだ。

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posted by お〜さき at 17:01| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(3) | 洋楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月31日

Linkin Park

昨年の総括番外編。

meantimeで毎年行う年間投票で、Top40部門で、実は2位、3位共にLinkin Parkを選んでしまった。
因みに、2位が「Breaking The Habit」、3位が「Numb」

昨年は私の中で、彼らを改めて好きになった一年だった。

もちろん、1st『Hybrid Theory』の頃から好きだったし、

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2ndの『Meteora』もすぐに買った。

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ただ、「In The End」なんかの印象が強くて、1stにはかなわないかななんて思っていた。

ところが、シングルを出すたびに私の中の評価は上がる一方。
「Breaking The Habit」は今や、彼らの曲の中で一番好きな曲だ。

何より、メロディーセンスは素晴らしい。
そして、ボーカルChesterの時に荒々しくシャウトして、そして時に透き通った声。

たまたま、取り上げた2曲とも、余りfeatureされていないが、Mike Shinodaのラップもかっこいい。

一昨年、実際にLiveで見ましたが、実際にChesterはあの声を張り上げてました。
結構Liveでは省エネ戦法を取るbandが多いがお見事。

因みに2曲ともカラオケではよく歌います。
ただ、初っ端歌うと自爆します^_^;

ちゃんと酒が回って、喉が開いたときに歌わないと、あの高音は出ませんw

最近では、流行のマッシュアップでJay-Zとコラボしている『Collision Course』、これもかっこいい。

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元々それぞれ持ち歌である、「Uncore」「Numb」や、「Izzo」「In The End」をミックスしてるんだが、このハマり具合が絶妙なのだ。

こちらも、是非一度試しに聞いていただきたい。

13 Numb(44k 56kbps).mp3

09 Breaking the habit(44k 56kbps).mp3

05 Izzo_In the End(44k 56kbps).mp3
posted by お〜さき at 12:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 洋楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

「The Reason」 by Hoobastank

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調子に乗って、マイ「Single Of The Year」もw

先述の「Somewhere Only We Know」も大好きだが、「The Reason」を挙げざるを得ない。

演奏しているのは「Hoobastank」
ジャンルでいうと、「Post Grange」なんていうらしい。

友人の言葉を借りると、「Incubus」「Puddle Of Mudd」等の、ラップの無い「Heavy Rock」とでも言えばわかるだろうか。

2nd Album『The Reason』からのFirst Single、「Out Of Controll」は確かにそれらしい、シャウト系の激しい曲。
曲としては嫌いじゃないが。

ところが、この「The Reason」をMTVで初めて目にしたときその対照的な曲風にビックリしてしまった。

Openingの単音のピアノで、もうTVに釘付け。
何と綺麗なメロディー!

しかも中盤の盛り上がり、

「And The Reason Is You!・・・」

はもう涙もの(T_T)

(関係ないが、明らかに「You」は「Yo」と歌っている。HipHopの影響か?w)

昨年のサマソニでLiveを体験したというのも大きな要因であろう。
観客全員一体となって合唱した時の感動は忘れられない。


Albumには、他にも激しい曲から、メロディーの美しい曲まで充実している。
是非聞いていただきたい。

「The Reason」

08 The Reason(44k 56kbps).mp3
posted by お〜さき at 18:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 洋楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

『Hopes And Fear』 by Keane

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今更ながら昨年の総括。

このアルバムは、昨年の私の「Best Album Of The Year」
UK好きと言いながら、最近は特に際立って好きなUKのbandはなかったのだが、昨年はUKの当たり年で、「Fratz Ferdinad」「Kasabian」「Snow Patrol」と気になるband目白押しだったのだが、私の中ではこの「Keane」が群を抜いていた。

私は、

1.ピアノがメイン
2.Voの声が高い、というかファルセットを効果的に使っている
3.曲の構成が叙情的(途中で転調したり、拍子の変化が効果的)


という曲にめっぽう弱い。

先ず、このbandの特徴的な点は、ギターレス、ピアノメインであるということ。
別に、私はギターが嫌いな訳ではない。
ピアノ好きなのだ。

子供の頃に習っていたセイも会って、どうしてもピアノ曲にココロを動かされてしまう。

そして、このVoはハイトーンボイスでありながら、パンチもありとても心地よい。

また、ピアノメインということも有り、曲の作りが叙情的。

といように、見事に私の琴線に触れる特徴を数多く備えているのだ。
ハマらない訳が無い!

デビュー曲である「Somewhere Only We Know」はそんなこのバンドの良さを見事に生かした曲であり、昨年の最も好きな曲の一つ。

01 Somewhere Only We Know(44k 56kbps ).mp3

カラオケでも度々挑戦しておりますw
posted by お〜さき at 03:04| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする